カテゴリ:旅紀行( 24 )

tokyo

f0146105_1419055.jpg

たまに行くtokyoはきらびやかな街だった。

以前より奇麗に見えた。

元カノに遭遇した時の様な嫉妬にも似た感情だ。

これで私も博多の男の仲間入りが出来たのかな。

銀座の道端に何気なく止めてあるメルセデス。

冬の夕暮れが似合いすぎる。




急に決めた東京ショートトリップ。

その中で伺ったレストランl'effervescenceレフェルヴェソンス

とても心地よい時間と身体に優しいお料理を提供してくださいました。

おすすめです。
f0146105_14261656.jpg


クリストフルのカトラリーとベルナルドーのシンプルな器たち

これからの食事の期待が高まります。
f0146105_143442.jpg



アミューズ

青カビチーズとキャビアのスナックとごぼうのコンソメ。

意外とさっぱりでシャンパーニュとの相性よし。お昼は何故かブランドブランを選んでしまう。
f0146105_14393947.jpg


天使の海老ポワレ 柑橘の風味が心地よい。
f0146105_14414773.jpg


フルーティーなソーヴィニヨンブランが良く合う。


f0146105_14475147.jpg



蕪のロティ サクサクのパン粉と生ハム。

熱々のかぶ。甘みが凝縮。

f0146105_1450162.jpg



ロワールのシュナンブランへ。

濃密な甘さが水分の多い野菜に溶け込む。
f0146105_14551090.jpg


アンコウと柚子とカリフラワー

写真撮り忘れてますがここでフランソワミクルスキのムルソー07

おいしいパンと共にペロリ。

お皿の上で自分で味を組み合わせて食べるスタイルは食べ手の知識の向上の証。

和食では昔からよくあるんですけどね。意外と日本人がそれと気付いていない。

分かりやすいのがお刺身食べる時とか。
f0146105_158916.jpg


これデザートです。題してベーコンエッグ。

洋梨のピューレに杏のピューレをゼラチンで包んだもの。下には生ハムの飴がけしたものがある。

遊び心満載の一皿。これで4800円。3コース選べるので3人で行くといいかも。


とても美味しく。しかもお安くされてます。ワインの値段などは特筆ものです。

お昼に伺いましたが、夜に再訪したいです。

誰か行きませんか?
[PR]
by teshimatei | 2011-01-16 15:31 | 旅紀行

誕生日という事で、、、後編


f0146105_10243497.jpg

朝一の川辺川源流での釣りを終え50キロ下流の
球磨川下り激流コースに乗船です。
f0146105_10252330.jpg

のどかな雰囲気ですが相当暑いです。
このまま90分はかなりキツイです。
f0146105_1025129.jpg

船頭の説明を聞きながら下っていきます。
f0146105_10261221.jpg

同じ時間に慎吾と紗由美たちがラフティングに来てるらしく注意深く探しましたが
意外とたくさんのボートが出ていてしかも皆同じ様な格好なので見つけきれませんでした。
球磨川を上がり人吉の上村うなぎへやってきました。
f0146105_1027736.jpg

オーダーを取ってから捌いて作る為時間がかかります。
日曜のお昼とあって1時間かかりますと言われましたが休憩がてら丁度よかった。
f0146105_10272824.jpg

私は塩焼きをチョイス。肉厚でサクッとした食感。
f0146105_10275642.jpg

こちらはうな重。うまし。
次から次にひっきりなしにお客がやってくる。
凄いなー。
店を出て今日の宿というかバンガローへ向けて出発。
大好きなBBQ。夏と言えばこれでしょう。

f0146105_10511788.jpg

夕刻 やっとこさ炭をおこしてバーベキュー準備ができて
さあっ 焼くぞ〜と網に肉をのせた瞬間。


ゲリラ豪雨。


撤収。    


山の天気は変わりやすいです。
[PR]
by teshimatei | 2010-09-01 10:59 | 旅紀行

誕生日という事で、、、

f0146105_10264389.jpg

今年初のヤマメのルアー釣りに行きました。

この釣りの楽しみの半分は奇麗な景色に出逢える事。

朝焼けは何度見ても美しい。
f0146105_10275894.jpg


標高900メートル付近。街は27〜29度の熱帯夜だが

こちらはTシャツでは寒い16度。

昼間は33度まで上がるこの温度差は体力の消耗を早める。

f0146105_10273646.jpg


1車線の道を50キロほど進む。

飛ばしても30キロ」以上は出せない細くてクネクネした道。

クマ注意の看板がやたら多い。
f0146105_10301649.jpg

去年のオフシーズンに頼んで出来上がった新しいロッド。

渓流シーズンも終わろうとしている頃やっと下ろしました。

カスケットのベゼルグリップは黒柿をオーダー

ブランクはレボリューション52をルイノスカラーで上品に仕上げてます。

カージナル3がよく似合うでしょ?

ネットも合わせてお願いしました。

f0146105_10304331.jpg


ホントにこのルアー釣れるな〜

名前は何だっけかな?いつもこれだし。

カスケットの手島さんからルアーはコレしかありませんよ(笑)と軽い洗脳の為失念。

3時間ほどで4本。2匹はまずまずのサイズでした。

さあ 10時30分からの球磨川下りに向けて出発です。





つづく。。。
[PR]
by teshimatei | 2010-08-24 11:41 | 旅紀行

東京


芦ノ湖から帰り

銀座 青山 西麻布とディープな一日が明けて翌日

と言うか数時間後 ホテルが銀座であった為久々に築地へ散歩に出かけた。

日曜日に築地に行くのは初めてだな。





f0146105_11375090.jpg




東京はビルが高いなー。

福岡は高層ビルが無いので凄く感じる。

まさにコンクリートジャングルだ。





f0146105_11381012.jpg



日曜日で市場はお休みです。

場外市場の方へ行ってみましょう。




f0146105_11381980.jpg



静かな場外市場はいつもの活気とのギャップに新鮮に感じる。

今日は酒陶築地の築地さんのためにいい築地写真を撮るのがここへ来た目的。

けっこう沢山納めたがベストショットはこれかな。↓↓↓








f0146105_11383517.jpg



お昼はサイタブリアの女将 ひろこママと彼女の新しく出店したお店でランチ。

Lauderdale

六本木グランドハイアットの目の前 けやき坂の路面店。

一体家賃はいくらなんだ?と考えてしまう。


ビストロダイナーとジャンル付けたこのお店はお客様がひっきりなしにやって来る。

しかもお客様の半分以上は外国人だ。

メトロポリタン。




f0146105_1139147.jpg



ちょうど桜の時期できれいだ。

しかし花冷えにしては寒すぎ。



こちらがひろこママ

いつ会っても元気でパワフルだ。

コソコソ話をしていても隣のテーブルまでまる聞こえ。

もう10年以上前からの飲み仲間。

これからの飲食業についてよく語り合ったな~。

今会っても話の目的は変わらない。




f0146105_11392715.jpg



ランチを取りながら白ワインを一本サクッと。

赤ちゃん連れの外国人の人が多く、その子どもたちの可愛いこと。

色々な世代の人たちに愛される店っていいな。





f0146105_1139372.jpg



Lauderdaleを後にしてひろこママと近くのアトリエ ロビュション

レセプショニストのたけちゃん。

久しぶりに会うも時差は感じない。とても感じのいい笑顔で迎えてくれる。

シェフと マネージャーをひろこママが紹介してくれた。

東京のど真ん中で世界的に有名なお店を取りまとめるのは大変な事だろう。

自分もしっかりせねば。

赤ワインとおつまみを少々。

生ハムの美味しいこと。なんでもシェフは生ハムのカッティング世界一になったとか。

刺身もそうだが切り方一つで大きく味が変わる。

奥が深い。


三人より手厚いもてなしを受けお店を出た。


お忙しい時間に本当に有難うございます。


ひろこママともここでお別れ。ホントに色々としてくれて感謝いたします。


その後まだ行ってなかったミッドタウンへ。




f0146105_11395574.jpg



大きなショートケーキがありました。

手触りが気持ちイイ。



f0146105_11401289.jpg




二泊三日の釣りの旅はこれにて終了。





色々忙しくてのびのびになってしまいましたね。

もうすぐゴールデンウィーク。

といえば有田陶器市。


手島邸5月3,4,5日はお休みを頂いて今年も陶器市でワイン シャンパン 日本酒の角打ちやります。


有田にいらっしゃる予定の方は是非いらしてくださいね。


前回の模様



とても気持ちいいですよ。
[PR]
by teshimatei | 2010-04-25 13:18 | 旅紀行

南青山へ。


骨董通りの地下に友人の関さんが昨年オープンした

とし緒」へ行ってきました。


カウンターと個室がひと部屋のちょうど良いサイズ

銀座坐来の梅原さんと久々の会食。

飲みすぎ必至な条件だ。

f0146105_1243637.jpg



始めのビールはあっという間に無くなり、関さんオススメのカリフォルニア白

アサツユ 果実味のしっかりあるカリフォルニアらしいソーヴィニヨンブラン。

オーナーは日本人。

なかなかいける。

f0146105_124489.jpg




梅原さんの優しい笑顔に疲れた身体もリフレッシュ。

美味しいとし緒の料理とワインに素敵な仲間。

ワインが進みます。






f0146105_125274.jpg





食事が終わり次のバーで関さんが終わるのを待つことに。

近くのサイタブリア・バー。

このお店の女将とは明日会うことになっているので男たちだけで集合。

全員集合するまでの1時間ほど私は電池が切れて充電中

まさに仮眠ing soonでエンジン全開。

目を覚ますと八雲茶寮の西川さんも来ていて更にテンションが上がり

ホントよく喋ったなー。

f0146105_1251875.jpg


AM4:00

最後に記念写真。  今日は朝4時から釣りに行ってたナーと遠い記憶を

思い出すような心境でした。

みんなからイイ刺激を受けましたよ。ありがとう。

しかし眠そうやね?オレ。





まだつづく。
[PR]
by teshimatei | 2010-04-19 02:11 | 旅紀行

銀座へ

f0146105_12122029.jpg



芦ノ湖を出発して今日の寝床の銀座へ。

このギャップはなんと表現したらよいのでしょう?

芦ノ湖でミノーの後は




ザギンでミーノー。
苦しいつなぎだ





まだまだつづく。
[PR]
by teshimatei | 2010-04-18 12:18 | 旅紀行

芦ノ湖へ

小田原に着き先ずはお墓参り。


f0146105_2445284.jpg



父 姉 甥っ子姪っ子と共に中華料理を食べにいきました。

甥っ子はもう18歳。私も歳を取るわけです。

食べ盛りの30代ですが、10代の野球少年には歯が立たなかった。















明朝4:00

本日同行する東京にお住まいの石川さんが

小田原の家まで迎えに来てくださった。

今回の芦ノ湖釣行のきっかけを作ってくださった方で、手島邸をとても気に入ってくださっている。

車の運転とボートの操船すべてをしてくださって本当に感謝いたします。

ありがとうございました。


f0146105_2455578.jpg








さあ  


釣り開始。









f0146105_246458.jpg



今日は20年前に自分で作ったルアーでのミノーイング。

時期的に難しい釣りだがそれでいいのだ。


駒ケ岳もくっきり綺麗に晴れました。

晴れ男です。俺。





f0146105_2472250.jpg





成蹊 犬の墓 箒 三石 百貫の鼻 仏ヶ崎 庭石 プリンス 大島 ・・・・・・・・・・etc

芦ノ湖のポイントの名前を聞くだけで懐かしさがこみ上げて来る。




魚は追って来るのですが

ヒットにはつながらない。活性が低いです。

結局 ノーヒット

それでいいのだ。






f0146105_24855.jpg



ボートから上がり、野崎さんに温かく迎えられた。

まず 記念写真。

これを撮る為にここへ来たと言っても過言ではない。





f0146105_2482246.jpg


氏の釣りに対する探究心と遊び心

そしてその情熱は今も健在。

「仕事と同じぐらい真剣にする趣味の一つや二つ無いとつまらない。」

今でもわくわくして周りに元気を振りまいている姿は見習わなければ。



f0146105_2484249.jpg


20年前と変わりない店内はまるでひと月ぶりに来たと錯覚する。

野崎さんがさっき釣ってきたヒメマスの刺身をご馳走になった。

「おめえに食べさせるようなもんはできねーけどよ  うめえだろ?」

本当においしかった。  なによりのご馳走だ。



f0146105_2491366.jpg



お母さんも変わらずお元気で。







f0146105_2492798.jpg



どうせなら一週間ぐらい居たいがそうも行かないので未練を残しつつ

芦ノ湖を後に・・・




関所前の杉並木からの夕日に来年の再訪を誓う。




f0146105_2501091.jpg






さあ 


いざ 銀座へ




つづく・・・・
[PR]
by teshimatei | 2010-04-13 04:37 | 旅紀行

いざ 芦ノ湖へ


先日ブログで触れた芦ノ湖釣行。

福岡10:30発の飛行機が羽田強風のため欠航。

搭乗変更を済ませ2時間の足踏みをくらった。


幸先悪いな~。


f0146105_12481410.jpg




機内に入って席に着き窓側なので右を向いて外をパチリ。


ついでに左も向いてパチリ。












あれっ。











この素敵な方は。



























そう。


キチパラのあやさん。





f0146105_12482585.jpg






そうなんです。

チェックインカウンターで手続きを済ませて振り返ると田中文さんがいました。


足踏みの時間も楽しいお喋りの時間に変わりましたよ。


なんと帰りのフライトも同じ便。

二人して大笑いでした。




楽しい素晴らしいたびの始まり始まり。


つづく。
[PR]
by teshimatei | 2010-04-06 13:04 | 旅紀行

広島その2

f0146105_4461715.jpg


広島から福山へ向かう。

同じ県とは思えないほど遠い。

フランス料理をしていたときの後輩に会いに行く為に。。。




彼の名は金子茂

今は地元福山の駅前でカレーと洋食の店を営んでいる。

私よりも早くにお店を開業させた仕事の捌ける奴だ。

その昔、私と彼は「ルーシー」の一言で全てが伝わるほどにお互いの考えている事が理解できた。

アイコンタクトでパスを繋ぎながらシュートを決めるバスケットボールのような感じ。

随分前から機会があったら行くよと言っていたが、機会はあるものではなく造るものだと気付き

この地へと足をのばした。






f0146105_44645100.jpg


欧風カレー ボック


行った日は定休日なので美味しいお好み焼きやさんに連れて行ってもらった。

最近は楽天での通販が忙しいらしく、休みの日は発送に追われている。



昔からよく喋る彼はとてもパワフルだ。今回久々に話したが、私は「へ~っ」と「あっそう」しか話す隙を与えられなかった。





f0146105_4482393.jpg



この看板良くないですか?


かなり遠いのですが行ってみたくなりました。





f0146105_4485024.jpg




空いた時間を埋めるかのごとく話した後福山を後にして隣町の鞆ノ浦へ。


ご存知ポニョの街です。








f0146105_4485960.jpg

[PR]
by teshimatei | 2010-04-02 06:06 | 旅紀行

広島へその1

宮島へ行くのは高校の修学旅行以来二度目

実に20年ぶりである。

天気にも恵まれ暖かく気持ちのいい参拝となりました。





f0146105_1091028.jpg




ここで記念写真撮ったよーな

f0146105_1094418.jpg


厳島神社でお参り。


f0146105_1010371.jpg


干潮時間と重なった、為歩いて鳥居まで行けるぐらい潮位がさがってました。

個人的には海に浮く厳島神社が好きです。




f0146105_1010172.jpg


f0146105_1175568.jpg




家族とスタッフの健康と商売繁盛を祈願して宮島を後にしました。


f0146105_1183085.jpg


手島邸のお客様で広島から来てくださるM田さんご夫妻に広島情報をお聞きしようと

連絡すると、「ではご一緒にオススメのお店にいきましょう」と私たちをもてなして下さった。

「魚は福岡ですが肉は広島です。」

以前手島邸で話されていた焼肉屋さんに連れて行っていただいた。







f0146105_1011939.jpg

とても上品な味のセンマイとジューシーなキムチ


f0146105_10112329.jpg


タン

根元の美味しいところですね。

しかしこの厚切り。裕に2センチはあります。隠し包丁が入っているのが見えますか?

食べた瞬間に肉汁があふれるどころではなく、噴き出しました。

f0146105_10113296.jpg


シャトーブリアン

ヒレ肉の真中の10センチ。一般的に一番高価な部位

f0146105_10114169.jpg


コウネ

首肉 歯ごたえと独特な脂の香りがたまらない。



f0146105_10115138.jpg


カルビやロース、角膜はもちろん聞いたことのない部位が続きます。(食べるのに夢中で写真なし)

ここは焼肉というよりはステーキハウスのような食べ応えのあるカットで

肉の旨みを堪能できる素晴らしいお店でした。(お店の名前は伏せておきます。どうしても知りたい人は連絡ください。)

周りのお客様は家族連れが多かったので地元に愛されているリーズナブルなお店なのだろう。

福岡でこれ食べたら一体幾らに・・・・・。

始めは人見知りしていた娘も帰る頃はM田さんの娘さんと仲良しに。

また来るね。を何度も言ってました。





f0146105_10242045.jpg


M田さんありがとうございました。 またお伺いします。

広島の旅はまだつづく。。。
[PR]
by teshimatei | 2010-03-23 12:07 | 旅紀行